コチインドアテニスクラブのサービス

コチインドアテニスクラブのサービスでは、当スクールでお買い求めいただきましたグリップテープをコーチが巻き直しのサービスを行っております。

自分で巻くのが苦手、経験豊富なコーチにお願いしたいという方は遠慮なくお申し付けください。スクール生以外の方でのお受けいたします。

グリップテープを巻く意味・効果

・汗の吸収、すべり止め
・手のケガ防止
・フィット感、ラケットを握りやすくする
・使用感のリフレッシュ効果

2種類のグリップテープをご用意

コチインドアテニスクラブでは、タイプの違う2種類のグリップテープをご用意しております。
お客様に合ったグリップテープをご案内しますので、お気軽にご相談ください。

ウェットタイプのグリップテープ

ほとんどのテニス愛好者が「ウェットタイプ」というグリップテープを使用しています。
このウェットタイプのグリップテープは、グリップを握った際に手に吸い付くような感覚のグリップテープになっていて、フィット性が高く非常に滑りにくい質感になります。

そのため握力がない女性やキッズ・ジュニア、シニアの方でもグリップが抜ける危険性が低いことから多くのプレーヤーに好まれているのです。

よく聞かれるのが“ウェットと言われるので吸汗性が低いのでは”という質問があるのですが、ウェットといってもグリップテープ自体がしっとりと湿っているわけではないので、しっかりと汗も吸い取ってくれるため吸汗性が悪いわけではありません。
定期的なグリップテープの交換はもちろんですが、汗かきの方はこまめな交換をするようにしていきましょう!!

凸凹タイプのグリップテープ

凸凹タイプの加工が施されているグリップテープは、グリップの中央に筋が入るタイプになります。
凹凸タイプのグリップテープは、このテープの筋の周りに出来る凹凸によって高いフィット感が生まれるため握りやすさが向上します。
他のグリップテープを使用した際に「握りの位置がよくずれてしまう」という方におすすめのグリップテープになります。

また握力が弱い方も凸凹グリップの高いフィット性がカバーしてくれるため握りやすくなります。
ただ、凸凹タイプのグリップテープは通常よりも少し太くなってしまう傾向にあるというデメリットもあるので、グリップテープは、自分のプレーの頻度を考慮して定期的に変えていく必要があります。

グリップテープを巻き替える頻度

グリップテープは消耗品です。
いくらいい素材のものを購入して巻いていたとしても劣化してしまったものをいつまでも使っていては効果が発揮されません。
グリップテープは、自分のプレーの頻度を考慮して定期的に変えていく必要があります。

グリップテープの交換目安は「ウェット感がなくなる」「摩擦感がない、擦り切れる」「汚れや臭いが目立つ」など様々な点で交換時期を把握することができます。
使用時期だけではなく、上記のような劣化のサインが出たら交換をしていく必要があります。

グリップテープの価格は比較的安いため、あまりケチらず定期的に交換するようにすることで、結果として快適なプレーへ導いてくれます。

分かりやすさでは週に1~2度プレーするスクール生の方は3ヶ月程度で巻き替えるようにしましょう。
週に1回のレッスンを受けている方は3ヶ月が交換の目安となります。